東浩紀「コロナ禍で『リベラル』な知識人は『監視社会』を肯定してしまった」(文春オンライン) - Yahoo!ニュース

コロナ禍を経て、「社会活動の多くはオンラインで代替できる」という考え方は市民権を得たようにもみえる。2010年にゲンロンを起業し、雑誌「ゲンロン」をはじめとする出版物の発行、さまざまな話し手を招いたリアルイベントを行うゲンロンカフェの運営などを行ってきた批評家の東浩紀さんは、言論が飛び交う空間としてのインターネットの可能性と限界についてどう考えるのか。近現代史研究者の辻田真佐憲さんが聞きまし...

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